×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

開設日2002年4月8日
最終更新日2004年3月23日

県道248号 奥野井阿波山川停車場線


地名表示は「山川町奥野井」
ここから少し登ったあたりが起点になるのかな?

区間 地図 山川町奥野井〜JR徳島線阿波山川駅(山川町湯立)
長さ 延長:現道・10995m/旧道・2209m
沿線 ふいご温泉・こうつの里 延長上に県立少年自然の家・船窪高原(国指定天然記念物・オンツツジ群落)・高越寺
特徴 阿波富士とも呼ばれる高越山(標高1122m)からふもとへと向かう道.。周辺には観光地も多い
この路線って?
S34.1.31 徳島県告示第37号(県道路線廃止) 整理番号99 奥野井湯立停車場線
S34.1.31 徳島県告示第36号(県道路線認定)
第38号(道路区域決定)
整理番号132 奥野井阿波山川停車場線(麻植郡山川町字楠根地549番の1地先〜字湯立376番地先)
道路の幅員:1.50m〜13.00m/延長:7076.9m
S47.3.1 徳島県告示第201号(県道路線認定) 整理番号248 奥野井阿波山川停車場線(麻植郡山川町奥野井〜阿波山川停車場)
長さとか名称とか途中に変遷はあるものの高越山の中腹から鉄道駅までというのは変わりなし。
手持ちの徳島県報コピーから

高いところ探訪しりーず(あったのかそんなシリーズ?)、今回は手ごろなところで山川町の高越山へと向かいます。
山頂には弘法大師ゆかりの高越寺があり、そばまで車で行けると言う話なので行ってみました。


国道192号を西から来まして

この交差点を山のほう(南)へ

JR踏切までは2車線ですがその先はちと狭い

おまけに下水道?工事中

街中を過ぎると山沿いの狭い登り

ここで国道193号から来た新道(現道)に合流

高越大橋 橋のそばにふいご温泉

あやしげな右側の道を進むと高越寺参道へ
ただしこちらは駐車場から結構な山登り道

川田川支流の奥野井谷川に沿って進みます

狭くなったり広くなったり・・・

こうつの里 ここで標高150m前後
「こうつの里」は大阪市と徳島県山川町が都市と山村の交流を目的に、(財)都市山村交流協会に
委託して、勤労者の憩いの場として設けた温泉のある、周囲が自然でいっぱいの施設です。
   だそうです。 りんく→山川町ホームページ 観光名所・こうつの里

こうつの里を過ぎると上りも本格化。へーあぴ〜ん

あちこちに山へと吸い込まれる分岐道あり
ここを左へ登って登っていくと美郷村内にある
山川町飛地・西野峰へと行けるらしい

奥野井トンネル
たぶん描かれているのはツツジなんだろうけど
かなーり汚れちゃってます

この先に小さな飲食店?あり

正面には砂防堰のコンクリ壁
道はヘアピンでぐるりと回りこんでいます

ここから本格的に登りはじめます。
目の前には道の3段重ね
だんだん見晴らしがよろしくなってまいりました。
ただそんなところに限って電線があるんだよね。

ちなみに右下、切り立ってます。うへぇ・・・

天狗の湧水

飲用水の検査結果が貼ってあります。
大腸菌があるから飲む時は煮沸してね、とあり。
水割り用にいただいて帰りました。

このあたりから県道でなくなるようです。
山川町道奥野井10号線(?)

徳島県立少年自然の家 標高725mらしい

分かるような分かりにくいような案内図でしゅ

ぐねーりぐねーりと登ります。走行1キロで標高約100m上がりました。きっつ〜

その後もぐねぐね登ります

おぅっと、雪が残ってます。大丈夫かな?

目の前に広がる空き地。駐車場らしいです
トイレあり。つつじ公園へはここから約700m、歩いていきなさいということですね。
空き地の真ん中に車の走行跡あり、何かあるのかなと進んでみますと駐車場の先にコンクリ道。
林道桁山線というのがあってどうやらぼろぼろ(なぜか変換できない)の滝経由で
県道250号三ッ木宮倉線まで抜けることが可能のようです。興味津々・・・(この付近標高約1000m)

また雪だよぉ

船窪高原の看板

ツツジの木、でしょうね。
もちろん時期はずれですので咲いてません。
この密度からすると花が咲いた景観は
かなり見事でしょうなぁ

付近にはベンチやらなんかの建物やらあります。
山のほう、景色のよさそうなところがありましたが
先客がありましたのでとりあえず高越寺を先に
見ましょう。
「高越寺この先」の道はご覧のとおり未舗装

公園を過ぎるころあたりからコンクリ舗装に

なんかえらいところに来ちゃいますたよ
「行ってもいいのか?進んじゃいますよ?」
思わず自問自答してしまいます(笑)

なんか空き地、その2

名僧の道。高越寺前住職が苦労して造りました。
この偉業を末永く伝えたいと書いてあります。
この道、ちょうど尾根沿いに走りますので
左と右、どちらも下の景色を見ることができます。
ちと怖い。上り下りも結構な勾配ですし。
空き地(広場と言えよ)には立石峠と刻まれた
石碑があります。
(ここに「町道奥野井10号線 コンクリ舗装工事」
の竣工石板あり)

なぜかところどころ未舗装のままになってます

おまけに落石も

駐車場に到着 全景撮り忘れ

高越寺へ向かう参道
「これより霊域 まず合掌」 一応しました
寺まで約20分と書かれています

高越山大原生林 途中行場などもあります

美光嶺と名づけられた展望所

自然の家が見通せます

吉野川など よく晴れた日には瀬戸内海やら
淡路島の向こうやらが見えるらしいけど

おこっつぁんの説明

普段運動不足なのできついわぁ〜
表示どおりおよそ20分で到着

山門 こんな山奥にどうやって造ったんだ

本堂 高越大権現とあります
境内、ところどころ雪が残っています。
水溜りには氷はってるし。
左手を登っていくと高越神社。
さらに山頂には弘法大師さんがいるらしいけど
しんどいのとどこかよく分からなかったので
たどり着けませんでした。
(修行が足らんな)
   
さて、先ほどの船窪公園にもどりました。
剣山系の山々が望めるというふうに書いてます。
分かりやすい看板と実風景とを交互に見ながら
「お〜あれが塔丸ってやつかぁ、三嶺かぁ」
なんてやっていました。
最後に新しい道のほうを

旧道との分岐

こちらは快走2車線で

国道193号へと合流

国道側から
ツツジなぁ、見てみたい気もするけどかなり人出多いらしいしなぁ。中央分離帯のツツジで我慢するかぁ

撮影日 2004年3月19日


県道のページに戻る
トップページに戻る